FX投資にはリスクがあります

しばらくFXから離れていたところ、この値動きからすれば投資してみようかなと考えるかもしれません。とりわけお金の入り方しだいでは、投資してみようかなという気がしてきます。

 

ところが、これまでのところあまり結果はよくないため、十分な検討を経たうえでないとしないほうが無難ではあります。利益だけではなく損失を発生されるリスクがあり、105円台までいくと予測しつついかなかった、さらに一気に94円台まで売りが加速するとは思わなかったため、やはりやめておこうということになります。

 

もう少しチャートがわかりやすくなってきたときに投資するため、口座に預金だけしておくのであればよいかもしれません。動き出したら早いため、銀行口座から資金移動させるなど手続きをしているうちにトレンドが変化してしまっていることが少なくないためです。

FXブームについて

最近はまたFXをやる人が増えてきているようです。今から数年前にFXが脚光を浴びて、もうあまりその話題を聞く事がなかったFXですが今また経済の好調を受けてまたFXをやり始める人が増えています。

 

それは、やはりその原因はこのFXという資産運用の仕方にあると思います。そもそもFXというのは外国為替の変動を受けてその差益で利益を出す資産運用です。

 

ですから、経済が低調で為替変動が思ったように動いてくれない時にやっても利益は出ません。ですが、変動が活発になればやる価値が出てくるのがこのFXというわけです。

 

ですから、FXをやる人は必ずしもプロの投資家ばかりではありません。それどころか、投資初心者の主婦も最近はパソコンのボタン操作ひとつで簡単にFX取引をしています。

 

そうやって手軽に簡単に始められるのもこのFXが人気を集めている理由だと思います。

相場状況から選ぶストラテジー シストレ24

「シストレ24」に組み込まれているストラテジーは相場状況に応じて様々な種類のものが存在します。FXのシストレでは現在では選択するストラテジーが重要指標になるのです。
ここではひとつひとつ、細かいストラテジーについてご説明していきます。

 

【買いのみ】

買いのみのストラテジーは、伸びていくトレンドに追従、または今後、上昇しそうだと思った時、利益を出すものですので、エントリーは買いのみ行います。こういったタイプのストラテジーは以下の4種類があります。

 

1、「Mouse B」

トレンドフォローのストラテジーで、移動平均線と終値が交差した時に売り買いするタイプです。

 

2、「Cow B」、3、「Conder B」

カウンタートレンドのストラテジーで、MACDのラインが2つ交差した時に売り買いするタイプです。

 

4、「Sparrow1 B」

 

カウンタートレンドのストラテジーで、ストキャスティクスの2ラインがが交差した時に売り買いするタイプです。

 

【売りのみ】

売りのみのストラテジーは、下がっていくトレンドに追従、または今後、相場が下降しそうだと思った時、利益を出すものですので、エントリーは売りのみ行います。こういったタイプのストラテジーにも以下の4種類があります。

 

1、「Mouse S」

 

トレンドフォローのストラテジーで、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と呼ばれる、短期・長期の移動平均線の交差を売り買いのタイミングとして判断するものです。

 

2、「Cow S」

 

トレンドフォローのストラテジーで、移動平均線と終値が交差した時に売り買いするタイプです。

 

3、「Condor S」

カウンタートレンドのストラテジーで、MACDのラインが2つ交差した時に売り買いするタイプのものです。売りのエントリーのみを行います。

 

4、「Sparrow1 S」

 

カウンタートレンドのストラテジーで、ストキャスティクスの2ラインがが交差した時に売り買いするタイプです。

 

【トレンドフォロー】

トレンドフォローのストラテジーは、株価相場の上昇・下降のトレンドの両方を見て売買をし、利益を得たいと思った時のものです。

 

1、「Mouse」

 

トレンドフォローのストラテジーで、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と呼ばれる、短期・長期の移動平均線の交差を売り買いのタイミングとして判断するものです。

 

2、「Cow」

 

トレンドフォローのストラテジーで、移動平均線と終値が交差した時に売り買いするタイプです。

 

 

【カウンター】

カウンターストラテジーは、株式相場が大きい場合にどちらも売買したいタイプのものです。

 

1、「Condor」

 

カウンタートレンドのストラテジーで、MACDのラインが2つ交差した時に売り買いするタイプのものです。

 

2、「Sparrow1」

 

カウンタートレンドのストラテジーで、ストキャスティクスの2ラインがが交差した時に売り買いするタイプです。